エボラ出血熱について

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ページ番号1003117  更新日 2026年5月29日

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エボラ出血熱について

概要

エボラ出血熱は、エボラウイルスによる感染症です。出血症状を伴わないことも多く、現在ではエボラウイルス病と呼ばれるのが一般的になりました。

感染経路

感染した動物(コウモリ、霊長類など)や感染した人の体液など(血液、分泌物、嘔吐物・排泄物など)に、皮膚の細かな傷や、眼や口の粘膜などが接触するとウイルスが体内に入り感染します。症状がある患者の体液やそれに汚染された物品(シーツ、衣類、医療器具、患者が使用した生活用品など)に傷口や粘膜が触れても感染することがあります。

症状

潜伏期間は2日から21日(通常4日から10日)で、突然の発熱、全身倦怠感、筋肉痛、頭痛、喉の痛みなどの症状に始まり、その後、嘔吐、下痢、発疹が現れます。更に症状が悪化すると出血や意識障害が現れます。

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 予防対策課 感染症対策係
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
電話:03-3579-2321 ファクス:03-3579-1337
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