里帰り出産等による妊婦健康診査等助成金のごあんない

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ページ番号1004615  更新日 2026年4月1日

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里帰り出産などにより、契約医療機関以外(都外医療機関や助産所など)で妊婦健康診査・新生児聴覚検査・産婦健康診査・1か月児健康診査を受診したために、受診票を使用できなかった方に対して、妊婦健康診査・新生児聴覚検査・産婦健康診査・1か月児健康診査費用の一部を助成します。

【お知らせ】令和8年4月1日より、産婦健康診査・1か月児健康診査の費用の一部助成を開始します。

板橋区では、令和8年4月1日以降に出産・出生した方を対象に産婦の方と赤ちゃんのからだとこころの健康を守るため、健康診査の費用の一部を助成します。産婦健康診査及び1か月児健康診査は、都内医療機関で受診した場合と都外医療機関で受診した場合で、それぞれ申請方法が異なります。

詳しくは下記のご案内(【ご案内】都内の契約医療機関で受診された場合、【ご案内】都外の医療機関で受診された場合をご確認ください。)をご確認ください。

対象者 (下記の全てに該当する方)

〇 令和8年4月1日以降にご出産された産婦の方と赤ちゃん

〇 健診受診日に板橋区に住民登録がある方

【ご案内】都内の契約医療機関で受診された場合

令和8年4月1日から9月30日までの期間に都内の契約医療機関等で産婦健康診査・1か月児健康診査を受診された方は受診票をご使用できません。自己負担いただいた健康診査の費用は下記のホームページよりご申請ください。

【ご案内】都外の医療機関で受診された場合

令和8年4月1日から9月30日までの期間に都外の契約外医療機関等で自己負担いただいた健康診査の費用は本ホームページ(里帰り出産等による妊婦健康診査等助成金のごあんない)の下記の案内に沿ってご申請ください。

【お知らせ】里帰り出産等による妊婦健康診査等助成金の対象が一部変更となります。

  • 令和6年10月1日以降に妊娠届を出された方は、都内助産所(一部)でも、妊婦健康診査受診票の使用が可能になります。
    都内共通の妊婦健康診査受診票が都内助産所(一部)で使用できるようになることに伴い、都内助産所で受けた妊婦健康診査は、「里帰り出産等による妊婦健康診査等助成金」の対象とならなくなります。
  • 令和7年4月1日以降に妊娠届を出された方は、海外で受けた妊婦健康診査等が「里帰り出産等による妊婦健康診査等助成金」の対象となりません。(妊婦健康診査等助成金は、国内制度のため)

対象

妊婦健康診査

母子健康手帳交付後の妊婦健康診査等の受診日現在に、板橋区に住民登録がある方で、契約医療機関以外で妊婦健康診査等を受診したために、受診票を使用できなかった方。
注:生活保護世帯の方や、保健指導票を使用し健診(検査)を受けた方は対象外です。

新生児聴覚検査

検査日現在、板橋区に保護者の住民登録がある方で、契約医療機関以外で新生児聴覚検査を受診したために、受診票を使用できなかった方。
注:生後50日まで(生まれた日を0日と数えます)に、自動ABRまたはOAEにより検査を受けた場合が対象となります。
注:生活保護世帯の方や、保健指導票を使用し健診(検査)を受けた方は対象外です。

産婦健康診査

産婦健康診査の受診日現在に、板橋区に住民登録がある方で、都内契約医療機関以外で産婦健康診査を受診し受診票を使用できなかった方。
注:令和8年4月1日以降に出産された方が対象です。
注:出産後、2か月以内に受診した健診が対象となります。
注:生活保護世帯の方や、保健指導票を使用し健診(検査)を受けた方は対象外です。

1か月児健康診査

1か月児健康診査の受診日現在に、板橋区に住民登録がある方で、都内契約医療機関以外で産婦健康診査を受診したために、受診票を使用できなかった方。
注:令和8年4月1日以降に出生された方が対象です。
注:生後28日から生後41日(生まれた日を0日と数えます。)までに1か月児健康診査を受診した場合が対象となります。
注:生活保護世帯の方や、保健指導票を使用し健診(検査)を受けた方は対象外です。

助成内容

  • 妊婦健康診査とは妊娠確定後の健康診査を意味します。妊娠しているかどうかを調べるための検査は妊婦健康診査には含まれませんので、助成の対象となりません。
  • 自由診療で行う妊婦健康診査、新生児聴覚検査、産婦健康診査、1か月児健康診査への公費負担が趣旨であるため、保険診療として行った治療及び検査については、助成の対象となりません。助成の対象となる妊婦健康診査等の内容は、原則、受診票に記載されている項目です(記載されている項目以外の検査・文書料・テキスト代などは助成対象外です)。
  • 妊婦健康診査、新生児聴覚検査、産婦健康診査、1か月児健康診査にかかった費用のうち、他(健康保険組合など)の制度で助成された費用は対象となりません。
  • 令和7年4月1日以降に妊娠届出を出された方で、海外で受けた妊婦健康診査及び新生児聴覚検査は「里帰り出産等による妊婦健康診査等助成金」の対象となりません。
  • 産婦健康診査及び1か月児健康診査は、令和8年4月1日以降に出産・出生された方が対象です。令和8年3月31日までに出産・出生された方は「里帰り出産等による妊婦健康診査等助成金」の対象となりません。

助成限度額(令和8年4月1日現在)

受診票の種類 助成限度額
令和8年度 令和7年度 令和6年度

妊婦健康診査受診票 1回目(水色)

上限11,670円 上限11,280円 上限10,980円

妊婦健康診査受診票 2回目から14回目(黄色)

上限5,460円 上限5,280円 上限5,140円 
注:受診票の残数に応じて最大13回まで

妊婦超音波検査受診票(白色)

上限5,300円 注:原則、妊婦健康診査を行った日の実施4回分

妊婦子宮頸がん検診受診票(桃色)

上限3,400円 注:原則、妊婦健康診査を行った日の実施1回分

新生児聴覚検査受診票(白色)

上限3,000円 注:対象児1人につき1回

産婦健康診査受診票(白色)

上限5,000円 

注:原則、受診票の残数に応じて最大2回まで

助成対象外 助成対象外
1か月児健康診査受診票(白色)

上限6,000円 

注:対象児1人につき1回

助成対象外 助成対象外

注:妊婦健康診査1回目・超音波検査・子宮頸がん検診・新生児聴覚検査・1か月児健康診査については、助産院で行った場合の助成はできません。

注:助成限度額は変更になる場合があります

申請期限

出産した日より1年以内(2025年4月1日に出産された方は2026年3月31日までが申請期間)です。
なお、原則、申請は1回までです。全ての健康診査(妊娠確定診断後で母子健康手帳交付後の健康診査から産後の健康診査まで)を終えてからご申請ください。

注意

  • 子どもの医療費の払戻し手続きには領収証原本の提出が必要なため、先に里帰り出産等による妊婦健康診査等助成金交付申請を行ってください。
  • 確定申告(医療費控除)等で助成額の確認が必要な方は、令和8年1月15日までに申請してください。助成額が記載された書類の発送は、申請書を受理した翌月末から翌々月上旬となります。お早めにお手続きをお願いいたします。
  • 出産前に板橋区を転出される場合は、なるべく転出前に申請手続きを行ってください。

申請方法

申請場所

健康福祉センター( 板橋 ・ 上板橋 ・ 赤塚 ・ 志村 ・ 高島平 )の窓口

注:板橋区内には、5か所の健康福祉センターがあり、お住まいの地域によって、担当が変わります。担当の健康福祉センターがわからないときは、下記「健康福祉センターのご案内」をご覧ください。

持ち物

妊婦健康診査・新生児聴覚検査・産婦健康診査・1か月児健康診査

  持ち物 詳細
1 母子健康手帳

下記のページ等をコピーのうえお返しいたします。

・表紙

・妊娠中の経過のページ

・検査の記録、または母子健康手帳に添付された産院の新生児聴覚検査結果用紙

・出産後の母体の経過のページ、または産婦健康診査の受診結果がわかる書類

・1か月児健康診査のページ、または1か月児健康診査の受診結果がわかる書類

2 未使用の受診票

 

使用しなかった、妊婦健康診査受診票・妊婦子宮頸がん検診受診票・妊婦超音波検査受診票・新生児聴覚検査受診票・産婦健康診査受診票・1か月児健康診査(病院もご本人も特段記載は不要です)

注:提出がない分は、助成できません。

注:令和8年4月1日以降に出産・出生し4月1日から9月30日の期間に産婦健康診査、1か月児健康診査を受診された方は産婦健康診査受診票、1か月児健康診査受診票の提出がなくとも申請できます。

3

領収書(レシート不可・コピー不可)

次の項目の記載が必要

  • 受診者氏名
  • 診療年月日
  • 領収金額
  • 医療機関などの名称・所在地・電話番号
  • 領収印

注: 新生児聴覚検査は、母(産婦)退院時の領収書内の「分娩費」や「新生児管理費用」などに含まれていることが多いです。区が確認しますので、領収書一式をお持ちください。

 

上記を確認のうえコピーし、お返しします。

4

診療明細書

検査項目などが記載されている書類

注: 新生児聴覚検査は、母(産婦)退院時の明細書などに含まれていることが多いです。

 

上記を確認のうえコピーし、お返しします。 

5 振込口座がわかるもの(通帳またはキャッシュカード等)

口座名義は次のとおり

  • 全ての健康診査及び検査:妊産婦
  • 妊婦健康診査と産婦健康診査のみ:妊産婦
  • 新生児聴覚検査と1か月児健康診査のみ:保護者
6 里帰り出産等による妊婦健康診査助成金交付申請書兼請求書

下記で配布

  • 各健康福祉センター窓口
  • 下欄の添付ファイルからダウンロード

注:消えないペンでご記入ください。

7

里帰り出産等による妊婦健康診査助成金等受診等証明書

注:該当者のみ提出

受診された医療機関等の担当者に記入していただいてください。
注:「受診等証明書」を提出いただくと領収書・診療明細書の提出を省略できます。ページ下部にある添付ファイルよりダウンロードいただきご使用ください。

※新生児聴覚検査、産婦健康診査、1か月児健康診査費用助成を申請しない場合は、当健診・検査に係る未使用の受診票、領収書・診療明細書、健診・検査結果がわかる書類は不要です。
※早産等で令和8年4月1日以降に出産・出生し4月1日から9月30日の期間に産婦健康診査、1か月児健康診査を受診された方で受診票がお手元にある方は受診票をご持参ください。窓口で回収させていただきます。

注意

  • 令和7年3月31日以前に妊娠届出を出された方で、外国の病院で妊婦健康診査を受けたときは、上に書いている1(受診結果がわかる書類)・3・4の日本語の翻訳文(全部の項目)も必要です。
    一部分だけの翻訳では、手続きできないこともあります。
  • 上記6について、ゆうちょ銀行への振込を希望される場合は、振込用の店名・口座番号が必要です。
  • 上記6について、 口座名義がご本人以外または婚姻前の旧姓となる場合は申請書類「里帰り出産等による妊婦健康診査助成金交付申請書兼請求書」の委任状欄の記入が必要です。
  • 上記7については、受診医療機関によっては発行手数料が発生する場合があります。「受診等証明書」での申請をご希望の場合は、直接、受診医療機関に発行の可否や手数料の有無についてお問い合わせください。

里帰り出産等による妊婦健康診査助成金等受診等証明書について

「受診等証明書」とは、契約医療機関以外の医療機関(都外医療機関など)で妊婦健康診査を受診した後に、受診医療機関に発行を依頼する受診日・領収金額等が記載された書類となります。
「受診等証明書」をご提出いただくと、原則、必要書類の領収書・診療明細書を省略できます。「受診等証明書」での申請をご希望の場合は、直接、受診医療機関に発行の可否や手数料の有無についてお問い合わせください。

詳細は、PDF版「【案内】里帰り出産等による妊婦健康診査助成金等受診等証明書について」をご覧ください。

支給方法

申請後、約3か月後に指定の口座へ振り込みます。入金については、決定通知書でお知らせします。

郵送申請を希望される方へ

原則、各健康福祉センターの窓口での手続きをお願いしておりますが、特別な事情(里帰り先から板橋区に戻る予定が当面ないなど)により窓口での手続きができない方のために、郵送による受付を行っております。

注意点

  1. 申請書が区に届いた日が申請日となります。
    出産した日より1年以内(2025年4月1日に出産された方は2026年3月31日までが申請期間)に、区に届くようにお手続きください。
  2. 書類は、簡易書留やレターパックなど追跡可能な方法でお送りください。
    郵便事故等の責任は負いかねますので、ご了承ください。
  3. 新生児聴覚検査、1か月児健康診査も一緒にご申請される方で、検査費用が母(産婦)退院時の領収書・診療明細書か子の領収書・診療明細書かどちらに含まれているかわからない場合は、念のため両方お送りください。

送付書類

上記記載の申請方法「持ち物」一覧を参照して頂き、下記書類をお送りください。書類1・3・4・5はコピー、書類6・7の様式は下に添付してあります。

注:領収書・診療明細書等の原本は返却いたしませんので、コピーをご提出ください。

不明な点などございましたら、母子保健係(03-3579-2313)へお問い合わせください。

  1. 母子健康手帳の下記のページまたは受診結果がわかる書類(コピー)

    ・表紙

    ・妊娠中の経過のページ

    ・検査の記録、または母子健康手帳に添付された産院の新生児聴覚検査結果用紙

    ・出産後の母体の経過のページ、または産婦健康診査の受診結果がわかる書類

    ・1か月児健康診査のページ、または1か月児健康診査の受診結果がわかる書類

  2. 未使用の受診票(妊婦健康診査受診票・妊婦子宮頸がん検診受診票・妊婦超音波検査受診票・新生児聴覚検査受診票・産婦健康診査受診票・1か月児健康診査受診票のいずれも原本。病院もご本人も特段記載は不要です)
    注:提出がない分は、助成できません。
    注:令和8年4月1日以降に出産・出生し4月1日から9月30日の期間に産婦健康診査、1か月児健康診査を受診された方は産婦健康診査受診票、1か月児健康診査受診票の提出がなくとも申請できます。早産等で受診票がお手元にある場合は、回収いたしますので併せてご郵送ください。
  3. 領収書(コピー)
    注:新生児聴覚検査費用は母(産婦)退院時の領収書などに含まれていることが多いのでご注意ください。
  4. 診療明細書(コピー)
    注:新生児聴覚検査は母(産婦)退院時の明細書などに含まれていることが多いのでご注意ください。
  5. 振込口座がわかるもの(通帳またはキャッシュカードのコピー等)
  6. 里帰り出産等による妊婦健康診査助成金交付申請書兼請求書(原本)
    注:記入例参照
  7. 里帰り出産等による妊婦健康診査等受診等証明書(原本)
    注:該当者のみ

郵送先

郵便番号173-8501 東京都板橋区板橋2-66-1

板橋区役所 健康推進課 母子保健係 里帰り助成金担当

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 健康推進課 母子保健係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2313 ファクス:03-3962-7834
健康生きがい部 健康推進課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。