MIRAI SCHOOL いたばし -学校施設づくり2035-の策定過程について

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ページ番号1062639 

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 教育委員会は、学校を取り巻く環境の変化による新たな課題に対応するため、令和4年4月、いたばし魅力ある学校づくり審議会(板橋区立学校適正規模及び適正配置審議会)(以下「いたばし魅力ある学校づくり審議会」)に区立学校の適正規模・適正配置について諮問し、令和6年4月、いたばし魅力ある学校づくり審議会から区立学校の適正規模・適正配置について答申されました。
 教育委員会では、この答申を十分に尊重し、児童・生徒数の推移及び将来推計、教育を取り巻く環境の変化を踏まえ、学校適正配置に関する考え方、進め方を示す「板橋区立小中学校の適正規模及び適正配置に関する基本方針」を令和6年7月に策定しました。
 この方針に基づき、学校施設設備と学校適正規模及び適正配置を一体的に推進していく「いたばし魅力ある学校づくりプラン」の後期計画となる「MIRAI SCHOOL いたばし ー学校施設づくり2035ー 」を策定しました。

MIRAI SCHOOL いたばし -学校施設づくり2035-(素案)(令和7年11月)

 教育委員会では「MIRAI SCHOOL いたばし -学校施設づくり2035-(素案)」を策定し、パブリックコメントを実施しました。

 なお、これまで「(仮称)いたばし魅力ある学校づくりプラン」としていた、魅力ある学校づくりプランの後期計画は素案公表を契機に「MIRAI SCHOOL いたばし -学校施設づくり2035-」として見直されました。

詳しくは、下記リンクよりご確認ください。

(仮称)いたばし魅力ある学校づくりプラン2035(骨子案)(令和6年11月)

 教育委員会は魅力ある学校づくりプランの後期計画となる、「(仮称)いたばし魅力ある学校づくりプラン2035(骨子案)」を策定しました。

 【(仮称)いたばし魅力ある学校づくりプランの名称について】 

 これまでの10年間「魅力ある学校づくり」をキーワードに学校整備を進めてきましたが、学校教育を取り巻く課題や環境、学校に求められる役割が大きく変化しており、これからの10年間でどのような学校を目指していくのかを考えていく必要があります。そのため、プランの名称についても、どのような言葉がふさわしいのか再定義する必要があり、骨子案策定時は、計画の名称が決まっていなかったため「(仮称)いたばし魅力ある学校づくりプラン」としました。

 

いたばし魅力ある学校づくりプラン2035策定方針(令和6年9月)

 教育委員会は、魅力ある学校づくりプランの後期計画期間(令和8(2026)年度から令和17(2035)年度)における整備を着実に進めるため、「板橋区立小中学校の適正規模及び適正配置に関する基本方針」(令和6年7月)を基に、「いたばし魅力ある学校づくりプラン2035策定方針」を策定しました。

 令和6年4月にいたばし魅力ある学校づくり審議会から提出された答申書は下記リンクよりご覧ください。

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