令和7年度第23回庁議(第10回経営戦略会議)
庁議記録
概要
会議名
令和7年度第23回庁議(第10回経営戦略会議)
日時
令和8年1月13日(火曜日)午前9時00分から10時20分
場所
災害対策本部室
出席者
区長、副区長、教育長、常勤監査委員、技監、政策経営部長、総務部長、危機管理部長、区民文化部長、産業経済部長、健康生きがい部長、保健所長、福祉部長、子ども家庭部長、子ども家庭総合支援センター所長、資源環境部長、都市整備部長、まちづくり推進室長、土木部長、かわまちづくり担当部長、会計管理室長、教育委員会事務局次長、地域教育力担当部長、法務専門監、選挙管理委員会事務局長、監査委員事務局長、区議会事務局長、政策企画課長、経営改革推進課長、政策経営部参事(財政課長)、広聴広報課長、総務課長、総務部参事(人事課長)、赤塚支所長
次第
審議事項
- 令和8年度板橋区経営方針(案)について
- 令和8年度当初予算概要について
- 令和8年度組織改正について
- 令和8年度職員定数について
- 高齢福祉に関する組織体制の最適化について(最終報告)(案)
内容
区長挨拶
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年が明けて初めての庁議である。本年もよろしくお願いする。
今回の年末年始は9日間もあり、十分リフレッシュされたことと思う。そうした中、廃棄物の収集・運搬や、一時保護児童の生活支援、保育園業務など、延べ1,400人を超える職員の方々に出勤していただいた。改めて感謝申し上げる。 -
先日行われた賀詞交歓会や七草がゆの集い、二十歳の集いをはじめ、各種団体との懇親会など、様々な方々とコミュニケーションを図る機会が多くなっている。区政を進める上で、改めて人と人とのつながり、信頼関係の構築の大切さを感じている。新たな基本構想が掲げる将来像の実現、クリエイティブシティとして板橋区があるためには、これまでにも増して多様な主体との連携、協働、共に創る「共創」の視点をもって取り組んでいかなければならない。それぞれの組織は、自らの政策分野を超えて、積極的に関わりを持ちながら、区政の推進に取り組んでもらいたい。
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クリエイティブシティについて、区民の皆様が日常的に感じられるものであることが重要であり、絵本の視点で考えると、デザインをユニバーサルにしたり、自分たちで創作活動をしたりなど、各々が自ら決めてやってみることが肝要である。地域コミュニティにおいて、ボランティアと一緒に企画をしながら、まちの未来のために取り組むことが、クリエイティブシティの出発点となる。教育では、創造性を高め、クリエイティブな人材を育てる機会をつくることも大切であり、ユネスコスクールをさらに増やし、取組を継続できるような仕組みを作っていけるとよい。Cap’s 児童館においては、絵本のまちに相応しい居場所として再定義して、プログラムを考えてほしい。そのほか、子育て支援、医療、環境、まちづくりなど、様々な分野への広がり、発展につなげていく。
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植物は、発芽、成長して開花し、果実となり種子が形成される。事業として考えた時、花が開くことがゴールではなく、どのような実がなり、その果実をどのように食するか、イメージを皆で持ちながら、いかにアレンジして、どう発展させていくかが成果である。こうしたことに目を向けることが、クリエイティブシティで大切なことであり、意識して取り組んでほしい。
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来年度の予算、組織、職員定数がまとまり、本日、経営方針も決定する。「午(うま)年」は、「前進と飛躍の象徴」を意味するとも言われ、新たな基本構想・基本計画に基づく10年の幕開けとなる令和8年度は、「東京で一番住みたくなるまち」に向けて、「創造都市(クリエイティブシティ)」として力強く踏み出し、まさに前進、飛躍していく重要な年度となる。各部長には、板橋区の新たな時代を担う気概をもち、行動することを期待しているので、よろしくお願いする。
審議事項
(1) 令和8年度板橋区経営方針(案)について
(資料1) 政策経営部長、政策企画課長 説明
審議目的
令和8年度板橋区経営方針について、審議・決定する。
主な意見
- エンゲージメント向上の視点について
審議結果
原案のとおり決定する。
(2) 令和8年度当初予算概要について
(資料2) 政策経営部長、政策経営部参事(財政課長) 説明
審議目的
令和8年度当初予算案の編成内容等について、審議・決定する。
主な意見
特になし
審議結果
原案のとおり決定する。
(3) 令和8年度組織改正について
(資料3) 政策経営部長、経営改革推進課長 説明
審議目的
令和8年度の組織改正について、審議・決定する。
主な意見
- 創造都市推進に関する部組織の検討について
審議結果
原案のとおり決定する。
(4) 令和8年度職員定数について
(資料4) 総務部長、総務部参事(人事課長) 説明
審議目的
令和8年度の職員定数について、審議・決定する。
主な意見
- 定数に対する職員の余裕数について
- 組織体制と職員定数の連携による計画性を持った人員採用について
- 窓口業務における外国人対応の工夫について
審議結果
原案のとおり決定する。
(5) 高齢福祉に関する組織体制の最適化について(最終報告)(案)
(資料5) 健康生きがい部長 説明
審議目的
『いたばしNo.1実現プラン2025「経営革新計画」改定版』に基づき検討を行ってきた「高齢福祉に関する組織体制の最適化」について、その検討結果の最終報告について、審議・決定する。
主な意見
- 職員定数の適正化について
- UDCTakとの連携について
- CCRCについて
- 令和9年度に向けた機能確認と機能調整について
審議結果
原案のとおり決定する。
次回日程
令和8年1月20日(火曜日)午前9時から
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